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積水ハウス 断熱性能大幅アップの高断熱ガラス採用!!

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【積水ハウス】高断熱ガラス採用 複層式に比べ性能2.5倍



積水ハウスは21日、2016年2月から新築の戸建て住宅で一般の複層ガラスの2.5倍の性能を持つ高断熱のガラスを採用すると発表した。室内の熱を外に逃がさないようにしてエアコンなど冷暖房機器の負荷を減らす。高断熱ガラスの採用で新築戸建ての省エネルギーを進める。

ガラスは壁に比べ熱を伝えやすいため、複層ガラスの間に真空層を挟んだ「複層真空ガラス」を採用する。住宅のリビングなどは大きな窓を採用することが多く、冷暖房に必要なエネルギーを減らせるとみている。



窓、サッシによって大きく変わる断熱性能


窓ガラスはその部屋の断熱性能に大きな影響を及ぼします。特に冬場には実感します。5年ほど前に、ある大手ハウスメーカーの技術見学会で「一般的な窓ガラス&一般的なサッシ」の部屋と「高断熱能樹脂サッシ&高機能断熱ガラス」の部屋の室内温度体感実験を見学してことがあります。体感的にはかなり違いを感じた記憶があり、それ以降、窓ガラス及びサッシの断熱性には関心を寄せていましたが、やはり各ハウスメーカーともにこういった技術に力を入れ始めています。実際に「高気密・高断熱」がウリの大手ハウスメーカーで新築された方に聞くとやはり多く方が実感しているようです。特に年配の方は敏感で、大半な方が声を大にして高断熱を喜んでいます。


窓の断熱には遅れ気味だった【積水ハウス】


積水ハウスは以前は、樹脂サッシではなく、アルミと樹脂の複合サッシでもなく、そのもう一つランクが下がるアルミ断熱サッシを標準採用していました。この分野に関してはあまり力を入れなく、検討者からも要望が多かったように記憶しています。が、なかなか、窓部分の断熱性の向上にはテコ入れしてきませんでした。しかし、昨今のエコ住宅ブームで積水ハウスもやっと窓部分の断熱性向上に手をつけました。そこからの対応は早く、エコ住宅、高気密住宅、高機能住宅の広がりの後押しもあり、今やこの分野でトップランナーとして住宅業界を牽引するまでになっています。今回の発表では、「複層真空ガラス」を採用するようですが、従来の複層ガラスの2.5倍の断熱効果があるようです。しかしお忘れなく!!この「複層真空ガラス」、かなりのお値段なのです。どれほど価格が従来の複層ガラスの窓よりも上昇するのか、見極める必要があります。まともに「複層真空ガラス」のコストをonするとかなりの金額になるので、どこかほかの部分でコストカットするのでしょうから、気を付けなければいけません。


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